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【コロナで自宅謹慎?】リモートワークのコツと始め方【管理者視点】

2020年3月24日

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リモートワークを始めてみようと思っても、

どこから手をつけていいのかわからない方へ

 

 

 

これまでの経験や話からどうやってリモートワークを根付かせたか

書いていきたいと思います!

 

本記事のテーマ

【コロナで自宅謹慎?】リモートワークのコツと始め方【管理者視点】

 

この記事で触れること

  1. リモートの位置づけ
  2. リモートのルール
  3. リモートの準備
  4. リモートを制度化運用してから
  5. リモートで気をつけること

 

著者のリモート経験は

リモートで働く副業から、

海外と日本をつなぐリモート勤務。

国内でもマネージャーとしてリモートをする

エンジニアをまとめてきた経験があります!

しかしイチ従業員としての目線より、少し管理者視点のほうが強いかもしれません!

 

リモートの位置づけ

ここではリモートの位置づけについて少し書くとすると。

世の中にはリモートをすることでパフォーマンスが上がるだったり、自由な働き方やライフバランスが上がるという話が出ている。

しかしこれまでの経験としてはパフォーマンスが上がるという声はあまり多くはなく、

パフォーマンスを出す人はどこで働いてもしっかりと出すことができていた。

逆に監視されていない環境で、自己の誘惑などに負けパフォーマンスが下がってしまったメンバーが多くいた。

そのため、前職では開発チームにリモートを制度化させた際には、

リモートワークは福利厚生でありルールを設けて、

ルールに沿わない場合にはリモートを廃止もしくは停止するという前提で進めることにした。

 

リモートのルール

リモートのルールは基本的にはオフィスにいるという感覚を擬似的に作り出し

業務を行うというイメージを潜在的に作り出すということを目標とした。

またリモートで孤独感を出してしまうとチームで働いている意味が特に感じられなくなってしまうので

チームで働いているという感覚も大事にするようにした。

1.開始&終了の挨拶はビデオをつなげて挨拶する

業務開始や終了を出社時と同様に行うことで

公私を気分的に分けるため

 

2. 常時音声をつなげておく

リモートでは話しかけづらいであったり、

文字だけだと質問しづらいという意見等をもとに、

常時つなげておくことでいつでも相談ができる

対面にいるような感覚を作り出すため

 

3. いつでもビデオ通話をする準備をしておく

1と近いが、こちらでは若干の監視目的も含まれている

 

4.長時間の離席(ランチや通院等)はチームメンバーに事前に共有

Slackや口頭で共有を行うことで無駄なコミュニケーションを省く。

オフィスにいれば離席中かどうか分かるがリモートだとわからなくなってしまうため。

部署間を超えてコミュニケーションが必要な場合もあるので

基本的に全チームが確認することができる #勤怠チャンネル で共有される。

 

 

5.オフィス側はビデオ&通話を常時つなげておく

部分リモートだった場合はオフィス側の状況がわかったり

オフィスのちょっとした会話を聞けるようにしておく。

聞いていたり聞いていなかったりするが、興味があるものは聞いていたりし

て会話に入っていくことができるのでなかなか評判がよかった、

 

リモートの準備

preparation

 

リモートを開始する上でオフィス側で購入したもの、

メンバー側で購入を勧めたものがいくつかあります!

購入を促しているのはマイクカメラ

マイクの理由としては、パソコンのデフォルトを使ってしまうと

キーボードのタッチ音が入ってしまうため

カメラの理由としては、自分の好きな位置を設定することで

自宅内で見せる見せないをうまく調整がしやすくなるため

パソコンを別にする理由としては、熱を持ち始めてしまうので、

もしいらないパソコン等があれば利用したほうが作業用PCへの負担を下げることができるため

オフィス側の準備

メンバー側

  • マイク
  • カメラ
  • 持っていれば専用パソコン

 

リモートを制度化運用してから

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リモートを運用する上で自由にさせてしまうと、

タバコを吸う人吸わない人のように、お互いから不平不満が出てしまう。

そのため管理方法を明確にしてパフォーマンス低下を起こさせない努力が

とても必要だったと感じた。

制度管理をする前は他部署からも本当にやっているのか?など

悪い話等も聞いていたが制度化をしてから他部署からは全く不満等は効かなくなった。

また実際にメンバーのパフォーマンス低下も起きなくなり

出勤時と同様の業務スピードでワークライフバランスのみ上がるようないい環境を作ることができた。

 

 リモートで気をつけること

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やはり始めていく中でいくつか注意するべき点などがあります。

これらを設定しないで自由なリモートをしてしまうと

組織の規律などが崩壊してしまいますからね。。。

時間&場所を明確化させる

リモートの曜日や、場所=自宅などしっかりと明確化させておく。ルールでも常時つなげることやビデオの必要性があるので、それらが達成できないような場所などでは勤務しないようにする

急なリモートは上司の承認

遅刻などをリモートで回避するような不届き者が出たり、外回りが多いメンバーで急にリモートになり本当に作業しているかどうかわからない者が出たりしたので急な作業に関しては内容等を上司に報告するようになった

社員全員に共通の認識をもたせる

リモートをするしないに限らず、社員全員に対してリモートは福利厚生であり管理をした上で成り立たせることを明確にし、リモートに対して共通の認識を持つようにする。

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